NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング
メールマガジン
タイトル Webで簡単!ワークフロー作成!
配信日時 2017年7月18日(火)
概要 NTTデータスマートソーシング OpenCube担当 Yです。

連日暑い日が続いておりますが、皆様、熱中症にはお気をつけください!!
OpenCube活用の有益な情報を皆様にお届けいたします!よろしくお願いいたします。

◆◇◆今週のトピックス◆◇◆
「Webで簡単!ワークフロー作成!」

OpenCube2013まではワークフローをVisioで作成し、
ファイルをSharePointにアップロードする必要がありましたが、
OpenCube2016からはVisioでの作成に加えてWeb画面上でも作成できるようになりました!
Visioと比べると配置できるユーザープロセス数に上限があったり、
並行回覧ができないなど一部の機能制限がありますが、
申請→承認→完了といった基本的なワークフローならWeb画面で簡単に作成できます。
今回は、OpenCube2016の新機能「Webワークフローエディター」をご紹介します。

1.基本機能に絞ったシンプルな操作
お客様の業務内容によっては、必ずしも複雑なワークフローが必要になるわけでありません。
「Webワークフローエディター」では条件分岐、メール通知など
ワークフローの基本機能を備えているので
シンプルな操作でワークフローを作成することが可能です!

2.IT知識のないユーザーでもワークフローを簡単に作成
Visioで作成する場合、Officeに不慣れなユーザーにとっては、
リボン操作やワークフローの設定など
「どこで何をすればいいか分からない」と抵抗があるのではないでしょうか?
「Webワークフローエディター」ではWeb画面上で直感的に操作することができるため、
IT知識のないユーザーでも簡単にワークフローを作成することができます

3.Visioのライセンスが不要
Visioでワークフローを作成するには、
当然ですがVisioのライセンスを購入する必要があります。
「Webワークフローエディター」では
Visioのライセンスを購入することなくワークフローが作成できるため
初期導入費用を抑える事が可能です!

「Webワークフローエディター」は、
OpenCube2016へバージョンアップして頂ければ利用可能です。
もっと詳しい説明をお聞きになりたい方は、ぜひご連絡ください。
バージョンアップに関する疑問点などもございましたらお気軽にお問合せください。


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