NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング
メールマガジン
タイトル ワークフローの途中で任意の人にメールを送信する方法!
配信日時 2017年10月23日(月)
概要 NTTデータスマートソーシング OpenCube担当Tです。

10月も下旬に入り、本格的にコートが必要な季節になりました。私も先週からストーブを引っ張り出してきました。
OpenCube活用の有益な情報を皆様にお届けいたします!よろしくお願いいたします。

◆◇◆トピックス◆◇◆
ワークフローの途中で任意の人にメールを送信する方法!

OpenCubeの標準の使い方では、あらかじめスコープやビジネスフローテンプレートに
設定されているユーザーにしかメールを送信する事ができません。

今回は、ワークフローの途中で任意の人にメールを送信する裏ワザをご紹介いたします。
この裏ワザは、決裁者(承認者)ではないけど、メールを通知しておきたいユーザーが存在するワークフローの場合に有効です。

以下のようにワークフローの設定を行います。

 1.「起案→メール送信アドイン→承認→完了」という、ワークフローを作成します。
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 2.どのプロセスにも繋がらないユーザープロセスを配置します。
         (弊社では「浮島」プロセスと呼んでいます。)
   ※その際、ルートのステンシルは「浮島」プロセスに戻るように配置します。
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 3.「浮島」プロセスのプロパティを下図のように設定します。
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 4.「浮島」プロセスの操作の詳細情報を下図のように設定します。
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 5.「起案」プロセスにおいて、「浮島」プロセスの回覧者を変更できるように設定します。
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 6.「メール送信アドイン」において、「浮島」プロセスの回覧者に
        メールを送信するように設定します
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任意のユーザーにメール通知を行いたくてお悩みの方は、
ぜひこの裏ワザを業務の改善にお役立てください!
もっと詳しい説明をお聞きになりたい方は、ぜひご相談ください。


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