NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング
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タイトル OpenCubeメンテナンス機能(プロセス移動)のご紹介
配信日時 2017年12月4日(月)
概要 NTTデータスマートソーシング OpenCube担当Tです。

今年もあと1ヵ月を切りました。皆様年賀状の準備はお済みでしょうか?
今回もOpenCube活用の有益な情報を皆様にお届けいたします!よろしくお願いいたします。

◆◇◆トピックス◆◇◆
OpenCubeメンテナンス機能(プロセス移動)のご紹介

「昨日申請した案件の金額や内容が間違ってるから直したいんだけど、課長が不在で差し戻してもらえないんだよね。 明日から出張だから今日中に直して申請しておきたいんだけど何とかならない?」

ワークフローの利用者からこのような事をお願いされて、困ってしまった事はありませんでしょうか?
OpenCubeでは、ワークフロー作成時に自分が申請したフローで且つ、フローが完了していない場合、申請者が引き戻しできるように設計することで対応可能ですが、お客様の中には

1.申請者が引き戻しできるようにワークフローが作られていない
2.ワークフローの変更が容易に実施できない環境である

という方々もいらっしゃるかと思います。
OpenCubeではこのようなケースでもプロセス移動機能を使用することで対応できます。

1.OpenCube管理者サイトを開きます。
2.「案件情報検索機能」をクリックします。
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※本画像はOpneCube Workflow 2016のOpenCube管理者サイトの画面です。
3.「更新日」や「案件ID」等で該当の案件を検索し、「選択」をクリックします。
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4.「プロセス移動」のプルダウンから移動させたいプロセス名(今回のケースでは「起案」プロセス)を選択し、「プロセス移動」ボタンを押下します。
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5.「移動しました。」と表示されれば、プロセス移動完了です。
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既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今後の運用の参考にして頂ければと思います。
※本機能が申請や運用のルールに合致しない可能性もございますのでご注意ください。



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