NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング
メールマガジン
タイトル ワークフロー製品に求める価値とは?
配信日時 2018年2月26日(月)
概要 NTTデータスマートソーシング OpenCube担当Eです。

2018年に入り、早くも2ヶ月が経ちました。
年度末に向け、お忙しい企業様も多いかと思いますが、どうぞ少しだけお付き合いください。よろしくお願いいたします。

◆◇◆トピックス◆◇◆
ワークフロー製品に求める価値とは?

皆様は、ワークフロー製品にどのような価値を求めていますか?
「ペーパーレス化」「業務の効率化」など、企業様によって求める価値は様々です。

その中でも、最近聞かれるのが、「データの2次活用」です。
ワークフロー製品の導入には、多くの費用や時間がかかるため、
「ペーパーレス化」「業務の効率化」といった直近の課題解決だけでなく、
回覧データを活用した「業務の品質向上」「業務可視化」「PDCAサイクルの実施」など、
将来にわたって価値を見出せるものが求められるようになってきました。
今回は、そんな「データの2次活用」について、ご紹介いたします。

OpenCubeのデータ活用方法には、
「滞留の可視化」や「分析の元データとしての利用」があります。

「滞留の可視化」については、
メルマガ第6号でご説明させていただいておりますので、こちらも合わせてご覧ください。
OpenCube Magazine 第6号 >> 「滞留時間を自動計測!」


今回ご紹介するのは、もう1つの活用方法「分析の元データとしての利用」です。
OpenCubeでは、案件の回覧履歴をCSVファイルに出力できる「レポート出力」という機能があります。
この機能を利用すると、一定期間内に回覧を行った件数や、どの部署が何件回覧しているかを把握することができます。

CSV出力したい案件の対象期間(操作日時の開始日と終了日)を設定して、出力します。
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出力したCSVファイルを分析の元データとして活用することで、
業務の遅れの検知、ボトルネックの発見など、現在の業務プロセスの課題を発見、把握、共有することができます。
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小さな業務改善が、業務の品質・効率の向上、
さらには、顧客満足度の向上など、企業としての可能性を広げることにもつながります。
ワークフロー製品導入をご検討中のお客様は、直近の課題解決だけでなく、
「将来にわたって価値を見出せるものか」という点も、検討の観点の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

(補足)
今回ご紹介した「レポート出力」は、OpenCube 2013でもご利用いただくことが可能ですが、
OpenCube 2016 では、管理サイトが大幅に改善され、より利用しやすくなっています。
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現在、OpenCube 2013 をご利用中のお客様も
ぜひ、OpenCube 2016 へのバージョンアップをご検討ください!


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