高機能ワークフローパッケージ|Office SharePoint Server2007とともにECMをサポート

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内部統制

昨今、内部統制の強化は企業の果たす社会的責任の大きな要素となっています。
そこで、関連法規や社内ルールを遵守するため、不正やミスを防止する業務プロセスづくりが必要です。OpenCube lite 2008(ワークフローシステム)は「“やってはいけないこと”をやらせない」「“やっていないこと”を証明する」ような業務プロセスをつくり、内部統制を強化するための“現実解”です。

  • 企業活動の透明性の確保
  • 権限の明確化と証跡の確保
  • セキュリティ向上情報漏えいの防止
  • 不正の芽を摘む職場環境

OpenCube lite導入前

「紙文書で申請、承認後、基幹システムへデータ入力」といった業務の場合、故意や誤りを問わずとも、不適切なデータの作成・入力や、申請ルートではない権限を逸脱したルール違反の回覧が考えられます。不正閲覧や故意によるデータの改ざんといった「不正行為ができてしまう」業務手順やシステム自体が十分な統制環境とは言えません。
このようなリスクの回避ポイントは「柔軟なシステム拡張」「業務プロセスへの適応」「細やかな権限設定によるセキュリティの向上」です。この観点から「OpenCube lite 2008」は基幹システムのフロントエンドとして選ばれています。

ワークフローシステム導入前は、基幹系システムは常に危険にさらされています。

OpenCube lite導入後

「OpenCube lite 2008」は標準及びカスタムコンポーネントをご利用頂くことで、基幹システムとのシームレスな連携によりデータの整合性を確保します。それは“不正を行っていないこと”を証明する「証跡の確保」となるでしょう。また、強力なワークフローエンジンにより、お客様固有の業務プロセスや社内ルールに柔軟に適応可能で“不正を行わせない”環境を構築し、業務フローの逸脱を抑制します。
権限規定の遵守についても、プログラムレスでのアクセス権の設定で「不正閲覧防止」「改ざん防止」を実施頂けます。
従来の製品では、基幹システムのフロントエンドとしてワークフローを利用されるにあたり、パッケージ製品本体のプログラム変更を行う場合もありますが、「OpenCube lite 2008」では標準機能やコンポーネント追加により導入可能です
ので、結果的に構築コストや運用保守コストの抑制につながります。

OpenCube lite導入後は、基幹システムを安全に運用できます。

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