ワークフローのOpenCube

NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング

よくあるご質問

OpenCubeについて、お客様からよくお問い合わせいただく内容を掲載しています。

Office365/SharePointOnlineに対応していますか。
Office365/SharePointOnlineには対応しておりません。
OpenCubeをご利用いただくには、SharePointServerが必要となります。プライベートクラウド上にSharePointServerを構築する形でもご利用いただくことが可能です。
動作環境を教えてください。
動作環境は下記の通りです。
■サーバ
・SharePoint Server 2013 (Foundation含む) をご利用の場合
 【OS】Windows Server 2012 R2 / 2012 / 2008 R2
 【DB】SQL Server 2014 / 2012 R2 / 2012 / 2008 R2

・SharePoint Server 2016 をご利用の場合
 【OS】Windows Server 2012 R2 / 2012
 【DB】SQL Server 2016 / 2014 / 2012 R2 / 2012

■クライアント
【OS】Windows 10 / 8.1 / 7
【Visio】Visio 2016 / 2013 / 2010 (Visioでフローを作成する場合のみ必要です。32ビット版に対応。)

・リボン/メニューでの回覧が可能なOfficeアプリケーションとバージョン
【Word】2016 / 2013 / 2010
【Excel】2016 / 2013 / 2010
【InfoPath】2013 / 2010
推奨サーバー台数、推奨スペックを教えてください。
OpenCubeは、SharePointのアドオン製品であるため、製品自体が推奨するサーバー台数、スペックはございません。
御見積りをお願いしたいのですが。
お問い合わせフォームより、ご連絡ください。弊社担当よりご連絡致します。
SharePoint導入には、どのくらい費用がかかりますか。
お客様の現行インフラ環境等により、費用が異なるため、個別での御見積もりとなります。
お問い合わせフォームより、ご連絡ください。弊社担当よりご連絡致します。
販売代理店を紹介してください。
製品ホームページに販売代理店を掲載しております。
下記ページの一覧に、お付き合いのある代理店がございましたら、弊社より、ご案内させていただきます。
■OpenCubeパートナー紹介ページへ
導入にあたり、どんな作業が必要ですか。
主に、以下の作業が必要となります。
 ①SharePointServer構築
 ②Active Directory構築
 ③パッケージインストール
 ④アプリケーション構築
詳しい内容をお聞きになりたい方は、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
検証環境は必須でしょうか。
検証環境については、推奨としてご案内しております。
検証環境をお持ちでないお客様の場合、例えば製品モジュールの入替など、
サーバー側での作業を行う際に、メンテナンス期間を設けるなどしてシステムを中断しなければならないケースがあります。
無償評価版はありますか。
無償評価版は提供しておりません。
弊社では、お客様用のデモを作成して、ご覧いただくなど、お客様のニーズに沿ったご提案をしております。
ユーザーCAL版ライセンスは、社員全員分購入しないとダメですか。
ワークフローをご利用されるユーザー数分(回覧者、閲覧者)のみご購入いただく必要がございます。
運用版ライセンスと開発・検証版ライセンスの違いはなんですか。
運用版ライセンスは、本番環境用に必要なライセンスとなります。
開発・検証版ライセンスは、本番環境にはご利用いただけませんが、システム開発設定時または運用時のバックアップ用としてご利用いただけます。
SDKライセンスとは何ですか。
OpenCubeのWebサービスの利用、ワークフローアドインの開発をする際にご購入いただくライセンスです。
価格は、1ユーザー80万円です。※価格は希望小売価格(税抜)です。
災害対策環境に導入する場合、ライセンス購入は必要ですか。
災害対策環境には、開発・検証版ライセンス(スタンダード:10万円、エンタープライズ:20万円)が必要となります。※価格は希望小売価格(税抜)です。
冗長化構成にする場合、ライセンス購入は必要ですか。
冗長化構成の場合も、ライセンスのご購入は必要となります。(待機状態により、必要なライセンスが異なります。) ※障害発生時、本番環境の運用版サーバーライセンスと開発・検証版ライセンスを入替えて、ご利用いただく形となります。

ホットスタンバイ :運用版ライセンス(50万円)
コールドスタンバイ:開発・検証版ライセンス(スタンダード:10万円、エンタープライズ:20万円)
※価格は希望小売価格(税抜)です。
製品年間保守の内容について教えてください。
製品年間保守をご契約いただいた場合、以下製品サポートを提供しております。
 ①マイクロソフト社製品セキュリティパッチの動作確認情報の提供
 ②製品不具合に関する対応(修正パッチの提供)
 ③ご契約単位でサポートデスクインシデント(5インシデント)
 ④製品バージョンアップ時の優遇(OpenCube次期バージョンの無償提供)
 ※1:次期バージョンとは、プログラム製品のプラットホーム、アーキテクチャの変更や、
    大幅な機能追加を行ったパッケージソフトウエアとして、
    バージョン番号を変更して提供するものです。当社が当社の方針に基き提供いたします。
 ※2:マイクロソフト製品に関する保守・サポートは含まれておりません。
ワークフローは何で作成するのですか。
複雑なワークフローは、Visioで作成します。
簡易的なワークフローは、Webワークフローエディター※ でブラウザで作成することができます。
※OpenCube2016以上のみ
回覧時、ファイルを添付することはできますか。また、どんなファイルが添付できますか。
SharePointに添付が可能なファイルはそのまま利用できます。
電子印影には対応していますか。
エクセル/ワード文書への電子印影の表示に対応しております。
ただし、証跡として保存する機能はございません。
Webフォームの場合は、サードパーティ製ツールを導入していただくことで、電子印影が利用可能となります。
申請者が申請した後、承認者が申請内容を編集することは可能ですか。
可能です。
ただし、項目ごとに編集可能・不可能を制御したい場合、VBAを組み込んでいただく必要がございます。
申請書フォームは、どんな種類が利用できますか。
エクセル/ワードをそのままお使いいただけます。
サードパーティ製品のFormEngineを利用することで、SharePointのWebフォームを作成、利用することが可能です。
多言語対応していますか。
メニューやメッセージは、日英中の3言語に対応しております。
OpenCube専用のSharePointサイト※ のテンプレートについては、日英の2言語に対応しております。
※ワークフローや権限を管理するためのサイト
iPadから利用できますか。
iPadからの利用は、対応しておりません。
独自に機能を開発することはできますか。
可能です。
VBAからOpenCubeの機能をお使いいただく事ができます。
独自開発したアプリケーションから機能をお使い頂く場合は、OpenCubeSDK(80万円)により作り込みを行う事が出来ます。※価格は希望小売価格(税抜)です。
導入実績を教えてください。
導入いただいたお客様は、これまでで約150社ございます。
主に大手機械+部品メーカー様、大手都市銀行様など多数のお客様にご利用いただいております。
具体的な社名については、お客様情報となるため、お答え致しかねます。

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