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OpenCube liteについて、お客様からよくお問い合わせいただく内容を掲載しています

はじめは簡単な報告書の回覧から、徐々に業務を増やしていきたいのですが。
OpenCube liteは、簡単に業務の追加ができますので、「最初、小さく始めて、導入効果を確認した後、業務を増やしていきたい」というお客様にもピッタリです。
購買業務のペーパレスを実現したいが、見積書などの添付資料がある場合でも使えますか?
案件にファイルを添付できますので、問題なく使えます。添付できるファイルの種別やファイル数、ファイルサイズが細かく制限できます。
印影を表示できますか?
日付印を美しく表示することができます。印影は前もって登録しておく必要はありません。また、他のデザインのご要望にも対応できます。
クライアントライセンスは必要ですか?
OpenCube liteの料金は、OpenCube liteを稼動させるWebサーバの台数によって決まります。クライアントPCの台数によっては変わりません。
不要になった案件は、まとめて削除できますか?
システム管理者で一括削除できます。
OpenCube liteへ入力したデータを、他のシステムで利用できますか?
データ出力機能を用意していますので、他のデータベースへデータを出力し、他システムや予実管理、業務分析などに2次利用できます。
1つの文書に2回番号をふれますか (承認前に仮番号を発行し、承認後に決裁番号を発行したい)
OpenCube liteのナンバリング機能では、非常に自由度の高い設定が可能になっており、ご質問の内容についても実現可能です。 ナンバリングは、ワークフローの任意のタイ ングでおこなえ、1つのワークフローの中で複数箇所に設定できます。(例えば、申請したときに申請番号を付与し、決裁時に決裁番号を付与する 等)また、番号の書式には、任意の文字列、通し番号、年度を自由に組合わせることができ、通し番号の桁数も設定次第です。さらに、通し番号は、すべての業務を1つの通し番号で管理することもできますし、業務別や起案部門別、決裁権者別、それらの組合せで分けることも出来ます。
OpenCube liteで、旅費や交通費の精算をやりたいのですが……
パッケージ同梱のサンプル帳票を活用して、短期間で旅費や交通費の精算業務がご導入いただけます。また、パートナーへ御相談いただければ、市販の経路探索ソフト(駅すぱーと 、乗換案内等)との連携により申請書を作成する手間を軽減したり、複合機との連携により手持ちの領収書から簡単に申請書を作成したり、一定期間での集計や会計システム との連携など、さらに便利にお使いいただけるように各種お手伝いをさせていただきます。
今使っている紙と同じような画面にできますか?
Web画面は、マイクロソフト社のFrontPageで自由にデザインできます。そのため、今使っている紙と同じレイアウトの画面にしたり、タブで切り替える形にしてスクロールを減らしたり、他のページへのリンクや注意書きも好みの位置に追加できます。利用者の方のコンピュータ操作の慣れ具合にあわせた画面が用意できますので、よりスムーズにシステムが導入できます。
金額によって回覧先を変えられますか?
文書の回覧ルールは、あらかじめシステム管理者で設定をおこないます。その際、文書の中の項目の値(金額や区分、勘定科目など)やユーザの属性(権限など)で回覧先を自動的に分岐できます。また、複数の人へ処理依頼したり、複数の人の処理を待ち合わせたり、文書ごとに回覧先を変えることも可能です。
フローの設定は簡単ですか。何か特殊な技術や知識が必要ですか?
専用のGUIツールをつかって、マウスの操作によりグラフィカルにフローを設定する事ができます。 導入いただいている企業様の中には情報システム部門以外(総務部門・経理部門など)の部署で運用されているお客様も数いらっしゃいます。
「直属の上司に申請を行う」等の組織図に基づいて、自動的にルートを判別できますか?
できます。予めワークフローを設定する事で申請者はルートを意識せずに文書を回覧することができます。ワークフローに設定するプロセス(階層)やルートに制限はありませんので、分岐・在スキップ・合議など、さまざまなフローを柔軟に設定できます。
例:課長が不在時の場合、「申請者⇒部長」のように自動的にルートを設定したいのですが。 「スキップ機能」や分岐条件を設定する事で、不在者をスキップさせてたり、または代理承認者へ文を回覧することができます。
例:課長が不在時の場合、「申請者⇒部長」のように自動的にルートを設定したいのですが。
「不在者スキップ」や、「代理承認」をすることができます。
金額や選択項目によって申請経路が自動的に変更できまか?
できます。金額、文書の機密レベル、起案部署、承認者の権限などの多様な分岐条件が設定できます。
作成途中の文書を保存できますか?
文書にはデフォルトで一時保存機能があります。
申請者の入力ミス(数値の桁数、全角英数字での入力等)を回避したいのですが。
文書に入力できる文字数や文字種を入力項目毎に制限することができます。
文書の項目によっては、他部門や一般社員には見せたくない項目があるのですが。
文書の項目ごとにアクセス権(表示/非表示/編集)が柔軟に設定できますので、適切な情報開示範囲や編集権限を指定できます。
複数の部門やプロジェクトに所属する人が申請する場合、どの部署での申請であるかを指定することができますか。
できます。兼務しているユーザが文書の処理をおこなう場合、どの組織のどの役割で文書を処理するのか選択できます。
申請した文書の決裁がおりた事を知らせてもらう機能はありますか?
承認や決裁などのさまざまなプロセスの処理が終了したタイミングでリアルタイムにメールで通知する機能があります。 また、未処理案件がどのくらいたまっているかを朝・夕などの指定時刻に督促通知をメールにて通知できます。
社内にある既存のDBを参照させたり、基幹システムへのデータの受け渡しを行いたいのですが。
OpenCube liteはシステム連携を実現するためのインタフェース、APIが充実しています。 外部DBや既存システム のデータ入出力、認証基盤(ActiveDirectory、LDAP等)との連携、複合機連携、PDFフォームでの入力など、さまざまな実績があります。
OpenCube liteが推奨するポータル製品やグループウェアがあれば教えて下さい。
OpenCube liteと親和性の高い製品としてMicrosoft社の「Moss2007(Microsoft Office SharePoint Server 2007)」と「GroupBoard Workspace 2007」があります。 こちらの製品とOpenCube liteを連携させることによって、会社の中にある膨大な情報を安全かつ効率的に活用することができます。
試用版の貸出は行っていますか?
試用版の貸出はご遠慮させていただいています。

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