ワークフローのOpenCube

NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング

業務効率改善
以前、ワークフローの位置づけは「グループウェアの一つの機能」レベルにとどまり、その用途も「○○申請書」といったような、間接的業務での利用が主流でした。ところが昨今、内部統制などの関連法規への対応やスピード経営の観点から、ワークフローはお客様本来業務のプロセスを実施し、業務効率改善を図ることが求められています。
「OpenCube」はお客様固有のルールにも柔軟に対応し、ニーズに合わせた細かな設定を行うことが可能ですので、お客様の業務を強力に支援致します。実際の活用事例をいくつかご紹介します。
 

業務改善の事例

営業社員の権限を逸脱した行為を防ぐ

営業社員の権限を逸脱した行為を防ぐ

「顧客折衝管理」や「見積り提示伺」や「受注判定」などにより意思決定の証跡を残しつつ社内のルールを遵守させ不正も排除します
クレーム・苦情に適切に対処する

クレーム・苦情に適切に対処する

支店からの速やかな報告や本店との密な連携によってクレーム対応のまずさによるブランド価値の低下や訴訟のリスクを未然に防ぎます
上司の承認のない不正発注を防ぐ

上司の承認のない不正発注を防ぐ

ERPへの承認のない伝票入力による誤発注や不正取引から企業を守り、基幹システムのマスタデータを不正な改竄から保護します
ISO9000の厳格な遵守

ISO9000の厳格な遵守

ISOの遵守は内部統制そのもの… 開発現場の作業手順をワークフローシステムで規定し、設計~製造工程のルール遵守を促します
取締役の決裁・決断の証跡を記録

取締役の決裁・決断の証跡を記録

取締役や社長の判断の証跡を残しつつ意思決定のスピードアップを実現しました。

またその情報を監査役や社員が共有できるしくみも提供します

交通費の過剰請求の抑止

交通費の過剰請求の抑止

交通費申請や日帰り出張の申請に乗換案内や駅すぱあとと連携した例が多数あり、入力やチェックの手間を大幅に低減しコスト削減に貢献しています


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