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1.InfoPath サポート

Enterprise オプションをご利用いただくと、Word,Excelのほかに、InfoPathが利用できるようになります。
大量の申請書でもファイル名が重複しない、便利な「ファイル名連番付与」機能もInfoPathで利用できます。
InfoPathを利用すれば、WordやExcelでは実現できない、明細行や、入力項目ごとの詳細な入力チェックが可能になります。
ERPや基幹系システムのフロントエンドに「OpenCube WorkFlow R/1」を組み合わせ、内部統制を強化する際に、InfoPathは有効な手段になります。

2.サイト間のファイル移動




「OpenCube WorkFlow R/1」は、業務プロセスごとの文書の移動先をVisioで設定できます。
業務プロセスごとの滞留をサブフォルダで一目瞭然にしたり、サブフォルダごとにセキュリティを変えたりと、応用はさまざまです。
標準版では、ドキュメントライブラリ内のサブフォルダでのみ移動できますが、Enterprise オプションでは、サイトをまたがった文書の移動も実現します。
部門ごとに構築したサイトとは別にワークフロー用のサイトを作る必要が無くなり、運用が楽になります。

3.PDF、TIFF などの Word/Excel 以外の回覧

Word、Excel、InfoPath以外のどのような形式のファイルでも、SharePoint上で回覧できるようになります。
SharePoint標準のワークフローの操作感で、OpenCubeの高機能なワークフローが簡単に利用できるようになります。
PDFファイルや、Fax受信したTIFF画像、メモ帳で作成したテキストファイルまでも回覧でき、「OpenCube WorkFlow R/1」の用途がさらに広がります。

4.複数のファイルをまとめて回覧

Enterprise オプションを利用すれば、サブフォルダを回覧できるようになります。
複数のファイルをまとめて回覧できるため、関連資料、添付資料の多い複雑な業務にも余裕で対応できます。

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