NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング


バージョンアップ情報


OpenCubeWorkflow 2016

■SharePointサーバー

・OpenCubeWorkflow本体 Standard ver 1.50.0 (2018/8/1更新),Enterprise ver 1.50.0 (2018/8/1更新)

主な更新内容
・機能改善を実施しました。

・DataBaseセットアップ ver 1.0.63 (2018/8/1更新)

主な更新内容
・機能改善を実施しました。

・Webワークフローエディター ver 1.05 (2017/10/26更新)

主な更新内容
・Webワークフローエディタの機能修正・追加を実施しました。


※詳細はインストールメディア内のリリースメモをご覧ください。
過去の更新について
現在ご利用中のバージョンを確認するにはこちら

■ワークフロー管理者

・visio2013/2016対応 ワークフローエディター ver 1.0.42 (2017/10/26更新)

主な更新内容
・動作の改善

・visio2010対応 ワークフローエディター ver 1.0.42 (2017/10/26更新)

主な更新内容
・visio2010における動作不具合に対応したバージョンです。

■一般利用者

・Office2013/2016対応 Excelアドイン ver 3.1.0 (2019/5/23更新)

主な更新内容
・動作の改善

・Office2010対応 Excelアドイン ver 1.0.54 (2015/11/17更新)

主な更新内容
・動作の改善

・Office2016/2013対応 Wordアドイン ver 2.1.0 (2019/5/23更新)

・動作の改善

・Office2010対応 Wordアドイン ver 1.0.52 (2016/9/21更新)

主な更新内容
・動作の改善

・Office2010対応 InfoPathアドイン ver 1.0.52 (2015/11/17更新)

主な更新内容
・動作の改善

・Office2013対応 InfoPathアドイン ver 1.0.54 (2016/7/28更新)

主な更新内容
・動作の改善


※詳細はインストールメディア内のリリースメモをご覧ください。
過去の更新について
現在ご利用中のバージョンを確認するにはこちら


OpenCubeWorkflow 2013

■SharePointサーバー

・OpenCubeWorkflow本体 Standard ver 1.49.0 (2018/8/1 更新),Enterprise ver 1.49.0 (2018/8/1 更新)

主な更新内容
・機能改善を実施しました。

・DataBaseセットアップ ver 1.0.61 (2018/8/1 更新)

主な更新内容
・機能改善を実施しました。


※詳細はインストールメディア内のリリースメモをご覧ください。
過去の更新について
現在ご利用中のバージョンを確認するにはこちら

■ワークフロー管理者

・ワークフローエディター ver 1.0.38 (2017/10/13 更新)

主な更新内容
・各種入力チェックを改善しました

■一般利用者

・Office2013対応 Excelアドイン ver 2.0.0 (2018/8/1更新)

主な更新内容
・動作安定の為の機能改善を実施しました。

・Office2010対応 Excelアドイン ver 1.0.52 (2015/11/17更新)

主な更新内容
・動作の改善

・Office2010 Wordアドイン ver 1.0.52 (2015/11/17更新)

主な更新内容
・動作の改善

・Office2013対応 Wordアドイン ver 2.0.0 (2018/8/1更新)

主な更新内容
・動作安定の為の機能改善を実施しました。

・Office2010対応 InfoPathアドイン ver 1.0.52 (2015/11/17更新)

主な更新内容
・動作の改善

・Office2013対応 InfoPathアドイン ver 1.0.54 (2016/7/28更新)

主な更新内容
・動作の改善

※詳細はインストールメディア内のリリースメモをご覧ください。
過去の更新について
現在ご利用中のバージョンを確認するにはこちら


現在お使いのバージョン(リリース日)を確認する方法


■SharePointサーバー

以下の方法でご確認頂くことができます

・OpenCubeWorkflow本体

インストールメディアからご確認いただく場合

メディア内に格納されているリリースノートのうち、最新のファイル上部に記載されているリリース日付をご確認ください。

インストール済み環境からご確認いただく場合

・Windows Server 2012 R2 / 2012 / 2008 R2

 a) OpenCube Workflow がインストールされているWebフロントサーバにログインします。
 b) エクスプローラーにて、以下のディレクトリを開きます。
  C:\Windows\assembly
 c) 「OCWWorkflowEngine」アセンブリを右クリック ⇒ 「プロパティ」を選択します。
 d) プロパティ画面にて、「バージョン」タブを押下します。
 e) バージョンタブ内に表示される「ファイルバージョン」の値を確認します。


・Windows Server 2016

 a) OpenCube Workflow がインストールされているWebフロントサーバにログインします。
 b) エクスプローラーにて、以下のディレクトリを開きます。
  C:\Windows\assembly\GAC_MSIL\OCWWorkflowEngine
  1.X.X.X__XXXXXXXXXXXXXXXX ※「X」には、英数字が入ります。
 c) 「OCWWorkflowEngine.dll」を右クリック ⇒ 「プロパティ」を選択します。
 d) プロパティ画面にて、「詳細」タブを押下します。
 e) 詳細タブ内に表示される「ファイルバージョン」の値を確認します。


・DataBaseセットアップ

 a) OpenCube Workflow がインストールされているDataBaseサーバーにログインします。
 b) コントロールパネル > プログラムと機能を開きます。
 c) 名前列が「OpenCube Workflow 2013 DB Assemblies 1.0」又は「OpenCube Workflow 2016 DB Assemblies 1.0」を探します。
 d) 右側の「バージョン列」を確認します。


・Webワークフローエディター

 a) SharePointにログインし、Webワークフローエディターの編集画面を開きます。
 b) 左上にある「WebWorkflowEditor」の文言をクリックします。
 c) 表示された「バージョン情報」ダイアログの表記を確認します。


■ワークフロー管理者

以下の方法でご確認頂けます

・Windows 7 及び Windows8.1

・ワークフローエディター

 a) コントロールパネル > プログラム(※) > プログラムと機能を開きます。(※カテゴリ表示以外の場合は、直接プログラムと機能を選択してください)
 b) 名前列が「WorkFlow Editor」を探します。
 c) 右側の「バージョン列」をご確認ください。

・Windows 10

・ワークフローエディター

 a) Windows システムツール > コントロールパネル > プログラムのアンインストールを開きます。(カテゴリ表示以外の場合は、プログラムと機能を選択してください)
 b) 名前列が「WorkFlow Editor」を探します。
 c) 右側の「バージョン列」をご確認ください。

■一般利用者

以下の方法でご確認頂けます

・Windows 7 及び Windows8.1

・Excel/Word/InfoPathアドイン

 a) コントロールパネル > プログラム(※) > プログラムと機能を開きます。(※カテゴリ表示以外の場合は、直接プログラムと機能を選択してください)
 b) 名前列が「WorkflowExcelRibbonAddInSetup」/「WorkflowWordRibbonAddInSetup」/「WorkflowInfoPathAddInSetup」を探します。
 c) 右側の「バージョン列」をご確認ください。

・Windows 10

・Excel/Word/InfoPathアドイン

 a) Windows システムツール > コントロールパネル > プログラムのアンインストールを開きます。(カテゴリ表示以外の場合は、プログラムと機能を選択してください)
 b) 名前列が「WorkflowExcelRibbonAddInSetup」/「WorkflowWordRibbonAddInSetup」/「WorkflowInfoPathAddInSetup」を探します。
 c) 右側の「バージョン列」をご確認ください。

バージョンアップ前のバックアップ及びリストアについて


推奨のバックアップとリストア

SharePoint Webサーバー及びデータベースサーバー環境全体のバックアップ(仮想マシン単位)をお勧めいたします。
リストア時には、OpenCube Workflow 2013/2016がインストールされているWebフロントエンドサーバー及びデータベースサーバー両方を、バックアップに戻します。


個別にバックアップ及びリストアする場合は

全体をバックアップすることが難しい場合は、個別にバックアップする事もできます。

・個別バックアップについて

・OpenCube Workflow 2013/2016がインストールされているWebフロントエンドサーバー

以下のフォルダー内にある「JobList.xml」をバックアップしてください。

%System%\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\14\TEMPLATE\LAYOUTS\OCWJobList

※プログラムはメディアより再インストールを行いますので、バックアップ用にリストアしたいバージョンのメディアをご用意ください。

・データベース

対象DB「OpenCubeWorkflow」をバックアップしてください。

・個別リストアについて
リストアする場合は、OpenCube Workflow 2013/2016がインストールされているWebフロントエンドサーバー及びデータベースサーバーは、同じバックアップタイミングの状態に戻してください。
異なるタイミングで取得されたバックアップに戻されますと、SharePointが正常に起動しなくなる場合がございます。

・OpenCube Workflow 2013/2016がインストールされているWebフロントエンドサーバー

OpenCube Workflow がインストールされているWebフロントエンドサーバーに対して、以下の手順でリストアを行ってください。

 a) WebフロントエンドサーバーのOSに、管理者権限でログオンします。

 b) IISをリセットします。

 c) パッチ適用前のwspファイルを使用してソリューションパッケージの更新を行います。
  1. ① OSの「スタート」-「SharePoint管理シェル」を選択し、右クリックで「管理者として実行」を実行します。
  2. ② SharePoint管理シェルで以下のコマンドを実行します。
    1.  ・OpenCubeWorkflow2013の場合

       Update-SPSolution -Identity "opencubeworkflow2013.wsp" -LiteralPath "wspファイルのパス(ファイル名と拡張子まで含む)" -GACDeployment
       のコマンドを実行します。

    2.  ・OpenCubeWorkflow2016の場合

       Update-SPSolution -Identity "opencubeworkflow2016.wsp" -LiteralPath "wspファイルのパス(ファイル名と拡張子まで含む)" -GACDeployment
       のコマンドを実行します。
  3. ③ OSの「スタート」-「SharePointサーバーの全体管理」を実行します。
  4. ④ 「サーバーの全体管理」-「システム設定」-「ファームソリューションの管理」を実行します。
  5. ⑤ 以下の項目を選択します
    ・OpenCubeWorkflow2013の場合

     OpenCubeWorkflow2013.wspをクリックします。

    ・OpenCubeWorkflow2016の場合

     OpenCubeWorkflow2016.wspをクリックします。

  6. ⑥最終処理の時刻が更新されていることを確認します。
 d) バックアップした「JobList.xml」を以下のフォルダー内に上書き保存します。

%System%\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\14\TEMPLATE\LAYOUTS\OCWJobList

 e) IISをリセットします。

 f) 「サービス」を起動し「SharePoint Timer Service」を再起動します。

・データベース

対象DB「OpenCubeWorkflow」をバックアップしたデバイスでリストアしてください。

バージョンアップのお申込みについて


OpenCubeWorkflowのバージョンアップをご希望の場合は、以下の内容をメール本文内に記載頂き、弊社サポート(support@opencubelite.com)までご送付ください。
※バージョンアップに関しては、まずは導入を行った代理店へご相談ください。
・保守契約番号 (例. Lxxxxxx)
・ご利用中のOpenCubeWorkflowの種類 (例. OpenCubeWorkflow2013)
・ご希望のバージョンアップの種類について (例.OpenCubeWorkflow2013の最新版、OpenCubeWorkflow2016へのバージョンアップ等)

・ご提供するバージョンは最新バージョンになります。バージョンを指定する事はできません。

・サポートよりダウンロードのURLをお送りいたします。
※ダウンロードURLには有効期限がございます為、期限内にダウンロードをお願いいたします。

・バージョンアップ方法の詳細につきましては、ダウンロードいただきましたファイルを展開し、リリースノートをご参照ください。


プライバシーポリシー     サイトマップ

OpenCube概要