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更新情報


OpenCubeWorkflow 2013

■過去の更新について

■2018/8/1 リリース

(1)Office2013、Office2016用クライアントアドインについて、動作安定の為の機能改善を実施致しました。

(2)OpenCube Workflow本体について、お客様からのご要望をもとに、動作安定の為の機能改善を実施致しました。



■2017/10/13 リリース

(1)スコープが設定されている合議プロセスで、回覧者が変更されていた場合に、再度回覧者の追加だけを行うと、合議プロセスに設定されている回覧者がリセットされ、スコープが再設定されてしまう不具合を改修しました。

(2)回覧者の設定ダイアログを用いて、複数プロセスに複数の回覧者を追加、削除すると、スコープに登録されている順番によっては、回覧者の設定がリセットされてしまう事象に対応しました。

(3)ビジネスフローテンプレートの設定状況、回覧権限範囲の設定状況、閲覧権限範囲の設定状況画面に有効期間開始日、有効期間終了日の秒が登録されない事象に対応しました。また権限範囲については、不要なIDが表示されていたため、削除しました。

(4)OpenCubeの管理者サイトの入力チェックを改善しました。
 ①日付の大小チェックを追加。
 ②「通番の更新」に関する増分値文字数制限の出力メッセージが
  正しくない件を対応しました。
 ③OpenCubeの管理サイトでビジネスフローテンプレートIDの検索を
  完全一致から部分一致(部分検索)へ変更しました。
 ④「案件情報(検索)」プロパティ1(将来拡張用)に入力した条件が
  影響しているため、検索結果が0件になる事象を改善しました。
 ⑤各IDのバリデーションと文字列チェックの追加を追加いたしました。

(5)ExcelやWordなどの文書ファイルをライブラリに保存し、Excelを閉じた状態で再表示したあと、Officeのリボンから回覧すると、ファイルがロックされた状態で回覧処理が実行され、回覧できない事象が発生する場合がある事象に対応しました。文書ファイルがロックされていた場合は、回覧処理をリトライし、リトライでロックが解除された場合にのみ、回覧ができます。
初期値は、リトライ回数20回、リトライの間隔10ミリ秒(0.01秒)に設定しています。


■2017/3/1 リリース (EnterPriseのみ)

(1)削除アドインを使用し案件の削除を行うと、削除アドインのエラーが発生し、OpenCube Workflow 2013のデータが残る事象に対応しました。


■2017/2/22 リリース

(1)SharePointからユーザー情報を取得する際、先頭に\がついているユーザー情報が渡された場合に、ドメイン名付きのユーザー情報を正しく取得するよう対応しました。
(2)最後に回覧したユーザーの情報を取得する際、SQL接続オブジェクトでエラーが出力された場合でも、データの取得ができた場合は、警告ログを出力し、処理は正常終了するよう対応しました。
  また、情報が取得できずエラーとなった場合は、詳細なログが取得できるようログ出力機能を改善しました。


■2017/1/31 リリース

(1)SharePointからユーザー情報を取得する際、ドメイン名付きでユーザー情報が取得できなかった場合に、ドメイン名なしで処理をリトライするように対応しました。
(2)(1)の機能追加に伴い、2017/01/06に提供したメール送信アドインおよび、通知で、ユーザー情報からメールアドレスが取得できなかった場合に処理をリトライする機能については、機能を除去しました。


■2017/1/23 リリース

(1)SharePointからユーザー情報を取得する際、ドメイン名付きでユーザー情報が取得できなかった場合に、ドメイン名なしで処理をリトライするように対応しました。


■2017/1/6 リリース

(1)メール送信アドインおよび、通知で、ユーザー情報からメールアドレスが取得できなかった場合に処理をリトライするように対応しました。


■2016/9/26 リリース(Standardのみ)

(1)削除アドインを使用し案件の削除を行うと、削除アドインのエラーが発生し、OpenCube Workflow 2013のデータが残る事象に対応しました。


■2016/8/19 リリース

(1)Excel2013、Excel2016使用時、複数のExcelを起動している状態で回覧を実施すると、致命的エラーが発生する事象に対応しました。


■2016/8/5 リリース

(1)回覧者の設定ダイアログを用いて、複数プロセスに複数の回覧者を追加、削除すると、スコープに登録されている順番によっては、回覧者の設定がリセットされてしまう事象に対応しました。


■2016/7/29 リリース (EnterPriseのみ)

(1)InfoPath2013 にてVSTAで利用できるOpenCube Workflow 2013のAPIが一部動作しない事象に対応しました。


■2016/5/20 リリース

(1)フォームを開いたまま30分以上経過した後、回覧処理を実行すると、セキュリティ検証のタイムアウトによるエラーが発生し、回覧処理時に以下の機能が実行されない事象を回避しました。
 ①メッセージ通知機能
 ②タスク通知機能
 ③回覧者が設定されていない場合の自動回覧機能
 ④アドインの機能

(2)回覧者の設定ダイアログを用いて、複数プロセスに複数の回覧者を追加、削除すると、変更した回覧者の情報が反映されない事象に対応しました。


■2016/3/28 リリース

(1)OCWの案件回覧時に参照するスコープ定義の範囲に複数階層を持つActive Directoryのセキュリティグループを
指定した場合、下位のグループも対象範囲とします。

(2)本機能を有効/無効にする機能が追加されています。

(3)本機能を有効にした場合は、以下となります。
・製品全体に階層化の設定が反映されます。
・回覧依頼メールは、これまでは対象のグループのユーザに対してのみ行われておりましたが、
有効後は、下位グループに属するユーザ全員にメールが送付されます。


■2015/11/20 リリース

(1)回覧中に画面上からユーザを追加した場合、既に画面上から追加されていたユーザ権限を失う不具合を改修しました。


■2015/9/28 リリース

(1)フォルダ回覧を行った際、回覧できなくなることがある不具合を修正しました。


■2015/9/4 リリース

(1)合議プロセスに複数の回覧者が設定されていた場合に合議プロセスから遷移しない不具合を改修しました。
(2)回覧中に画面上からプロセス参照機能を利用してユーザを追加した場合、既に画面上から追加されていたユーザ権限を失う不具合を改修しました。


■2015/6/30 リリース

(1)「採番アドイン」と「DB出力アドイン」が連続していると採番アドイン直後の値がDB出力アドインからDBに出力されない不具合を改修しました。


■2015/6/19 リリース

(1)メール送信時にエラーが発生した際、イベントログ出力内容を詳細化しました。


■2015/5/14 リリース

(1)メール送信方法の見直しを行い、1件ごとにメール送信ができたことを確認するよう改善しました。


■2015/4/23 リリース

(1)複数のプログレスが存在するワークフローを回覧した際にアクセス権が正常に付与されないことがある事象に対応しました。


■2015/4/21 リリース

(1)Active Directoryへのアクセス時にエラーが発生した際に、どのユーザープロパティまで取得できたかをログ出力するように機能追加しました。
(2)OpenCube Workflow 2013の環境設定で「Active Directoryに接続」を「いいえ」にした場合に、SharePointのユーザープロパティからユーザーの表示名を取得するように機能追加しました。
(従来のOpenCube Workflow 2013では、「Active Directoryに接続」が「いいえ」の場合、回覧履歴等にはユーザーの表示名ではなくIDが表示されます。)


■2015/4/17 リリース

(1)ワークフローが並行実行している案件のプログレス情報を容易に取得するためのAPIを追加しました。
(2)プログレスごとのカレントプロセスIDとカレントプロセス名を保持するカレントステータスセット(CSS)を追加しました。


■2015/4/10 リリース

(1)複数ドメインかつクレームベース認証の環境で回覧者の変更が正常に行えるように対応しました。


■2015/4/9 リリース

(1)サブワークフローのプロセスを回覧した際に、アクセス権が正しく付与されない事象を回避しました。
  事象を回避するように対応したもので、不具合対応ではありません。


■2015/3/31 リリース

(1)スコープ要素に半角スペースと全角スペースの文字を利用できるように対応しました。


■2015/3/19 リリース

(1)サブワークフロー内にエントリーが複数設定されている場合、サブワークフロー開始時にSharePointのアクセス権が正常に設定されないことがある事象を修正しました。


■2015/3/13 リリース

(1)サブワークフロー内にエントリーが複数設定されている場合、サブワークフロー開始時にSharePointのアクセス権が正常に設定されないことがある事象を修正しました。


■2015/3/9 リリース

(1)Google Chromeを利用する場合、カスタムリストならびにドキュメントライブラリのリボンからワークフローの回覧を行えない事象を修正しました。
(2)Google Chromeを利用する場合、カスタムリストならびにドキュメントライブラリのリボンに進捗選択ボタンが表示されない事象を修正しました。
(3)Google Chromeを利用する場合、カスタムリストならびにドキュメントライブラリのリボンに組織選択ボタンが表示されない事象を修正しました。
(4)Google Chromeを利用する場合、OpenCube Workflow 2013の管理サイトで平均滞留時間の出力ができない事象を修正しました。


■2015/2/3 リリース

(1)WinNTでのアクセスを行わないように設定を変更できる項目をOpenCube Workflow 2013の環境設定に追加しました。
  環境設定の「Windowsのローカルグループを利用する」と「Windowsのローカルアカウントを利用する」を「いいえ」にすることで、WinNTでのアクセスを行わなくなります。
(2)案件一覧/未決箱でSharePoint情報の取得に失敗した際の警告ログの出力を行わないように設定を変更できる項目をOpenCube Workflow 2013の環境設定に追加しました。
  環境設定の「SharePoint情報の取得エラーをログ出力する」を「いいえ」にすることで、警告ログを出力しなくなります。
(3)ワークフローの1回の回覧操作にかかった時間をログに出力するように設定を変更できる項目をOpenCube Workflow 2013の環境設定に追加しました。
  環境設定の「ワークフローの1回の回覧操作にかかった時間をログ出力する」を「はい」にすることで、回覧時間をログ出力するようになります。
(4)Active Directoryへの接続に利用したオブジェクトを明示的に開放するように処理を変更しました。
(5)案件一覧/未決箱でSharePoint情報の取得に失敗した際の警告ログに、詳細な情報を出力するよう機能強化しました。
(6)Active Directoryへのアクセスエラー時に出力するエラーログに、アイテムを特定するための情報を追加しました。
(7)Active Directoryへのアクセスエラー時に出力するエラーログに、Active Directoryへのアクセスにかかった時間情報を追加しました。
(8)Active Directoryへのアクセス時に発生することのある「そのようなオブジェクトはありません」のエラーログに、エラー箇所を特定するための情報を追加しました。


■2015/1/13 リリース

(1)クライアントアドインの操作ボタンを押下した際に表示される確認ダイアログで「OK」を選択した後のイベントハンドラを追加しました。
(2)有効期限切れ設定の機能拡張を行い、有効期限の開始日を別プロセスから遷移した日時で設定できるようになりました。
(3)同一プロセスのスコープを複数回編集した際に、正常にスコープが設定されないことがある事象を修正しました。
(4)親のサイトコレクションでOpenCubeの機能をアクティブにしないと、子のサイトコレクションでOpenCubeの機能をアクティブにしてもリスト・ライブラリのリボンから回覧できないことがある事象を修正しました。
(5)ワークフロー管理の「退職」で、存在しないユーザーIDを指定した際に退職対象となる事象を修正しました。
(6)スコープにSharePointグループを設定している場合、クライアントアドインからワークフローの回覧ができないことがある事象を修正を行いました。
(7)独自に作成したアドイン内で権限の昇格を行わずにOpenCubeのAPIを利用した際に、セキュリティ検証エラーが発生することがある事象を修正しました。


■2015/1/9 リリース

(1)親のサイトコレクションでOpenCubeの機能をアクティブにしないと、子のサイトコレクションでOpenCubeの機能をアクティブにしてもリスト・ライブラリのリボンから回覧できないことがある事象を修正しました。


■2014/12/9 リリース

(1)クライアントアドインからワークフローの回覧ができない事象を回避するための修正を行いました。


■2014/10/9 リリース

(1)同一プロセスのスコープを複数回編集した際に、正常にスコープが設定されないことがある事象を修正しました。


■2014/9/26 リリース

(1)ワークフローの回覧時にアイテムのアクセス権を変更しないようにする設定項目を追加しました。
(2)案件情報の取得時ならびにワークフローの回覧時にCSSを生成しないようにする設定項目を追加しました。
(3)SharePointのAPIの使用方法を見直し、最適化しました。
(4)複数フォレスト・ドメイン環境で利用できるように対応しました。


■2014/3/19 リリース

(1)ワークフロー回覧時のアクセス権の設定を差分更新するように変更しました。
(2)クレームベース認証環境でスコープ要素にActive Directoryのセキュリティグループを利用できるように対応しました。
(3)OUの識別名が100文字を超えた場合に、案件情報の取得時やワークフローの回覧時にエラーが発生する問題を修正しました。


■2014/3/12 リリース

(1)回覧スコープに「処理者」のスコープ要素と「処理者以外」のスコープ要素の両方を設定した場合に、ワークフロー案件一覧・未決箱Webパーツで案件が正しく表示されない事象を修正しました。


■2014/3/3 リリース

(1)回覧者が属するOUの識別名が100文字を超える際に回覧できない事象を修正しました。


■2014/1/14 リリース

(1)パフォーマンスを向上させるため、ワークフローの回覧時の処理を見直し、最適化しました。
(2)ワークフローの回覧時に履歴リストに回覧履歴を出力しないようにする設定項目を追加しました。
(3)ワークフローの回覧時にCSS(カレントステータスセット)に回覧履歴を含めないようにする設定項目を追加しました。


■2013/12/20 リリース

(1)SharePoint Server 2010とSharePoint Foundation 2010に対応しました。


■2013/11/13 リリース

(1)SharePoint Server 2013とSharePoint Foundation 2013に対応しました。
(2)SharePointの複数のWebアプリケーションでOpenCube Workflow 2013を利用できるように対応しました。
(3)OpenCube Workflow 2013のインストールをSharePoint標準のWSPで行うように対応しました。



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