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更新情報


OpenCubeWorkflow 2016

■過去の更新について

■2019/5/23 リリース

(1)Office2013、Office2016用クライアントアドインについて、動作の改善を実施致しました。



■2018/8/1 リリース

(1)Office2013、Office2016用クライアントアドインについて、動作安定の為の機能改善を実施致しました。

(2)Office2013、Office2016用クライアントアドインについて、64bit版のOfficeに対応致しました。

(3)OpenCube Workflow本体について、お客様からのご要望をもとに、動作安定の為の機能改善を実施致しました。



■2018/3/8 リリース

(1)3rdパーティ製品からスコープ情報の取得時にエラーが発生する事象に対応しました。



■2017/10/26 リリース

(1)言語切替のロジックを改善しました。
 サイトのロケール設定ではなく、個人の「言語と地域」設定を優先して言語を取得できるようになりました。
 本機能を利用する場合は、OpenCubeWorkflowセットアップガイド「6.2.OpenCube Workflow 2016 の環境設定について」-「言語種別 クライアントの表示言語指定元」を参照してください。

(2)回覧時のデータ取得時に、詳細不明なSQLCommandエラーが発生する事象に対応しました。
 一時的にリトライ処理を行うことにより正常に取得できるように対応しています。
 リトライ処理のタイミングや回数についは、別途「適用手順」を参照してください。

(3)フォルダ回覧で、処理する文書が指定されていた場合、Entryの開始条件に対象範囲を取得して、対象か否かを判定するロジックを追加しました。

(4)管理者サイトで以下の操作を行うと、すべてのビジネスフローテンプレートが削除される事象を改善しました。
 ①ビジネスフローテンプレートを一覧から選択
 ②詳細画面を表示後、一覧から対象のビジネスフローテンプレートを削除
 ③②で表示した詳細画面で「削除」

(5)管理者サイトのWebパーツ群で、検索機能が付いているスコープ関連および多言語辞書のWebパーツで、 検索後のアイテムを複数選択して削除した場合、ビジネスフローテンプレートIDや言語種別でサマリされている件数を超えて削除を実行しようとすると、一部削除されない事象に対応しました。

(6)OpenCubeの管理者サイトの入力チェックを改善しました。
 ①日付の大小チェックを追加。
 ②「通番の更新」に関する増分値文字数制限の出力メッセージが正しく表示されない事象に対応しました。
 ③OpenCubeの管理サイトでビジネスフローテンプレートIDの検索を完全一致から部分一致(部分検索)へ変更しました。
 ④「案件情報(検索)」プロパティ1(将来拡張用)に入力した条件が影響しているため、検索結果が0件になる事象を改善しました。
 ⑤各IDのバリデーションと文字列チェックの追加を追加しました。

(7)ビジネスフローテンプレートの設定状況、回覧権限範囲の設定状況、閲覧権限範囲の設定状況画面に有効期間開始日、有効期間終了日の秒が登録されない事象に対応しました。
 また権限範囲については、不要なIDが表示されていたため、削除しました。

(8)Webワークフローエディタの機能修正・追加を実施しました。
 ①ビジネスフローテンプレートを登録した時に、管理サイトのビジネスフローテンプレート詳細画面の操作ログに登録時のログが表示されない事象に対応しました。
 ②ユーザープロセスやアドインの表示名の入力制御を強化しました。
 ③共通管理サイトが設定されていない時は、「サイトコレクション共通のビジネスフローテンプレートを作成する」のチェックボックスを表示しないようにしました。
 ④共通管理サイトが設定されており、「サイトコレクション共通のビジネスフローテンプレートを作成する」にチェックを入れた時に、注意書きを表示するようにしました。
 ⑤SharePoint のカスタムリスト「WebWorkflowEditor」からアイテムを削除した時に、登録済みのビジネスフローテンプレートが連動して削除されないようにしました。
 ⑥ユーザープロセスのルート情報及び、アドインのパラメータの入力制御を強化しました。
 ⑦ユーザープロセスやアドインのプロパティを変更し、別のユーザープロセスやアドインを1度も選択しないで閉じる「×」ボタン押下した時に、確認ダイアログが表示されない事象に対応しました。
 ⑧ユーザープロセスのルート情報設定ダイアログにて、入力状態によって、入力制御が機能しない事象に対応しました。
 ⑨プロセスIDの連番を2ケタ表示(0詰め)とするようにしました。
 ⑩ナンバリングアドインを最終プロセスに設定して保存した時に、ナンバリングアドインの入力内容が正常に保存されない事象に対応しました。
 ⑪案件が滞留する可能性のあるビジネスフローテンプレートを登録した時に、確認ダイアログを表示するようにしました。
 ⑫引き戻し元プロセスと引き戻し先プロセスの間に新しいプロセスを挿入した時に、引き戻しルート情報が異常となる事象に対応しました。
 ⑬引き戻し先にナンバリングアドイン等の自動プロセスを設定できてしまう事象に対応しました。
 ⑭表示言語の日本語⇔英語切替に対応しました。

(9)スコープが設定されている合議プロセスで、回覧者が変更されていた場合に、再度回覧者の追加だけを行うと、合議プロセスに設定されている回覧者がリセットされ、スコープが再設定されてしまう不具合を改修しました。

(10)回覧者の設定ダイアログを用いて、複数プロセスに複数の回覧者を追加、削除すると、スコープに登録されている順番によっては、回覧者の設定がリセットされてしまう事象に対応しました。

(11)ExcelやWordなどの文書ファイルをライブラリに保存し、Excelを閉じた状態で再表示したあと、Officeのリボンから回覧すると、ファイルがロックされた状態で回覧処理が実行され、回覧できない事象が発生する場合がある事象に対応しました。
 文書ファイルがロックされていた場合は、回覧処理をリトライし、リトライでロックが解除された場合にのみ、回覧ができます。
 初期値は、リトライ回数20回、リトライの間隔10ミリ秒(0.01秒)に設定しています。



■2017/2/2 リリース

(1)OpenCubeの管理者サイトで、クライアント環境により、レポート出力が正しく行われないことがある事象を回避しました。

(2)ログオンユーザー情報で、開始プロセスの条件判定を行っている場合に、正しく条件分岐ができない事象を回避しました。

(3)ドキュメントライブラリやリストに複数のOpenCubeのワークフローを関連付けした場合、OpenCubeの操作ボタンがリボンに表示されてしまう事象を回避しました。
 また、ワークフロー一覧で、どちらかのワークフローを選択しても、1種類のワークフローしか開始が出来ない事象を回避しました。



■2016/9/21 リリース

(1)従来のOpenCubeWorkflowの機能に加え、OpenCubeWorkflow 2016の主な新機能は、以下の通りです。
 SharePoint Server 2016対応   :SharePoint Serverの最新バージョンに対応
 Web Workflow Editor機能    :Webブラウザ上でワークフローを定義
 OpenCubeWorkflow管理サイトの機能強化①:企業の変化を考慮した運用機能
 OpenCubeWorkflow管理サイトの機能強化②:定義ワークフローを部署単位などで管理可能



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